回復期でやった事 脳出血 闘病記録

自立への更なるstep up

投稿日:2013年4月20日 更新日:

予定の管理

薬の自己管理の次は自分の予定の管理を始めました。脳出血を起こし、重度の高次脳機能障害を負ってしまうと自分の予定を管理する事が大変になりました。自立支援施設に入所して最初のうちは担当の職員さんが朝になると1日の予定が書かれたメモを渡してくれ、メモに書いてある通りに行動する練習をしました。最初はうっかり忘れてしまうこともあり、その時は声をかけてくれました。

徐々にではありましたが予定を忘れず自己管理が出来る様になりました。半年ぐらい経った時に社会復帰へ向け、PCの訓練が始まったのでこれを機に自分の一週間の行動予定の予定表をEXCELで作成しました。これをした事でより細かい1日の行動の組み立てを行う事が出来る様になり今に繋がったと思います。この時PC操作 の支援して頂いた施設の職員さんには本当に感謝です。この行動は高次脳機能障害の障害の改善にすごい影響をしたのは断言できます。

本当にありがとうございました。

❇︎ポイントは自分で予定を考え組み立て予定表を作成した事で高次脳機能障害の最も苦手な自分で予定を組み立てて遅滞なく行動する練習に繋がったと思います。

 

\ 最新情報をチェック /

-回復期でやった事, 脳出血 闘病記録
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

二つのメモ帳と二つの3色ペン(シャーペン付き)と消しゴム『必須アイテム』

二つのメモ帳と二つの3色ペン(シャーペン付き)と消しゴムが必要なのには二つの意味があります。 理由1:脳出血を起こすと家族は病院、行政機関で膨大な手続きを滞り無く行う必要があります(一つのペアは家族が …

何も出来ず最初にやった課題(頭の体操)

脳出血になり、どうしても回復に繋げたいとお考えになられたら場合この辺から始めて下さい。         このぐらいの問題でもほぼ解けませんでした。 理由としては …

日記スタート

僕が書いた日記を一部紹介します。 7月20日 今日朝起きた時に晴れていて窓から入る日差しが気持ちよく感じた。そういう事を感じたのは発症して初の感覚だった。嬉しかった。 7月25日 今日、一年前に新車の …

回復期で奇跡の回復へと導いてくれた主治医の先生とセラピストの先生の言葉

リハビリ病院へ転院・運命の出会い・覚悟の決断急性期病院で2カ月間の入院後にリハビリをして頂く為、回復期のリハビリ病院へ転院します。 (この写真は転院してすぐに自分の現実を受け入れ、一年前にフル装備の新 …

脳出血発症後に役立つ五つのポイントその1:気付き

リハビリで大切な事その1 知ることの大切さ気付き 知るとは 色々な意味があります以下を参考にして下さい。 知る1 自分の病気を知る 治療の第一歩はここから始まります。 知る2 なんで病気になったのかを …

profile

はじめまして!左片麻痺のumeです。

頭部海洋血腫除去手術直後

上の写真は頭部開頭血腫除去術後に脳圧を下げる為に一ヶ月間外していた頭蓋骨を戻す為に行った頭骨形成手術直後です。

 


こちらの写真は現在の姿です。

よくて寝たきりだった僕がここまで回復出来たのには秘密があります。
ブログで紹介しますのでお役に立てて下さい。

 

プロフィール詳しくはこちら

PAGE TOP
Verified by MonsterInsights