脳出血 闘病記録 急性期で運命を変えた言葉の力

お風呂に入れてくれた看護助手さんの一言

投稿日:2012年6月20日 更新日:

自分で何も出来なくなり、人に頼る事が当たり前になっていた時に看護助手さんに自動リフト装置を使ってお風呂に入れてもらっていた時の事です。

いつもの様に全部お任せしようと身を任せていると、はい次、前は自分で洗ってね。

ume:えっ!

看護助手さん:えっ、じゃなくて少しは恥ずかしいって気持ちを忘れちゃダメよ!!

あとは自分でやらないとね。

意識がチェンジしたポイント:いけない、いけない。病気をして自分で何もかもやろうとしなかった事で大事な事を忘れる所だった。リハビリ頑張って一人でお風呂に入れる様に頑張ろう。

この気持ちの変化がリハビリへ向き合う姿勢の変化に繋がりました

 

\ 最新情報をチェック /

-脳出血 闘病記録, 急性期で運命を変えた言葉の力
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

プロフィール

初めまして!左方麻痺のumeです。               僕は9年前の26歳の時に右脳被殻で直径5㎝の脳出血を発症し、生死を …

勇気をくれたケースワーカーさんの言葉

何か困った事があったら待機室にいるので遊びに来て下さいね。 これから大変な事、困った事辛いことあると思います。私も気持ちがわかります。何かあったら私はここにいますから来て下さい。私も見かけたら声かけま …

脳出血による僕の障害を回復させてくれたきっかけの紹介をして行きます

このブログと僕のyou tubeチャンネルでは 病院に運ばれた時に今すぐに開頭して血腫を除去しないと助からないと言われ、手術をしても良くて寝たきり、最悪死の可能性もあると言われた所から復活へと運命を変 …

発症1ヶ月後の真実(徐々に記憶のピースが戻る)

発症1ヶ月間は何が起きてなぜここにいるのかよくわからなかった。 だいぶ話せる様になり、どこまで覚えているかの確認がされていきました。 正直何が起きてなぜここにいるのかよくわからなく、そばにいてくれるの …

家族の思い母親の2回目の失神

手術終了を待つ母が心労により失神 血腫除去手術後暫くして手術が終わるのを待っていた時に母が心労で失神してしまった事を聞きました。 小さい時に乗り物から落ちて舌を切り大量出血をして、もしあと少し位置がズ …

profile

はじめまして!左片麻痺のumeです。

頭部海洋血腫除去手術直後

上の写真は頭部開頭血腫除去術後に脳圧を下げる為に一ヶ月間外していた頭蓋骨を戻す為に行った頭骨形成手術直後です。

 


こちらの写真は現在の姿です。

よくて寝たきりだった僕がここまで回復出来たのには秘密があります。
ブログで紹介しますのでお役に立てて下さい。

 

プロフィール詳しくはこちら

PAGE TOP
Verified by MonsterInsights